スーツの面倒なところはアイロンがけクリーニングに手間がかかるところですよね。

私はスーツをクリーニングになかなか出せず、少しよれたスーツで出勤していた時期がありますが、キチッとしていない事が気持ち悪くて仕方ありませんでした…

そうした部分は周りからも結構見られていて、格好悪いだけでなく、その人の評価にまで繋がってしまうので要注意です。

そうならないためにも、アイロンがけやクリーニングへこまめに出せたら良いのですが、なかなかそうもいかない事がありますよね…

そこで見つけたのが「スーツプレッサー」です。

「ズボンプレッサー」の方が一般的な呼び名かもしれません。

 

それでは今回は、「ズボンプレッサー」の魅力や、オススメの機種をランキングでまとめてみました!

 

ズボンプレッサーの魅力

生地が傷まない

スラックスは年中履くものなので、毎回アイロンがけやクリーニングを行っていては、逆に生地が傷んでしまう事もあります。

しかし、「ズボンプレッサー」は基本が低温圧なので生地がテカらず、傷む心配もありません

家事の時間短縮に!

「ズボンプレッサー」だと操作が簡単なものが多いので、アイロンのように失敗する事もなければ、クリーニングのようにその都度費用がかかる事もありません。(先行投資や電気代はかかりますが)

それだけでなく、朝の忙しい時間に、支度を整えながらその間にスラックスをプレッサーにかける…という事も出来るので、生活面で時間に余裕が生まれます

私も実際に購入してみて、こんなに捗るアイテムだったなんて驚きでした。

今では手放せないほど大活躍しています(笑)

 

この2点は、どのズボンプレッサーでも共有の魅力だと思います。

忙しい人にこそ使って欲しい!!

それでは、機種別にご紹介していきましょう。

 

rankings1

東芝ズボンプレッサー HIP-T100-K

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
HIP-T100-K【税込】 東芝 ズボンプレッサー ブラック TOSHIBA スタンド型 消臭機能搭載 [HIPT100K]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

価格:17,480円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

サイズ(約):幅514×奥行482×高さ1075mm

評価:


数ある東芝のズボンプレッサーの中でも一番のオススメは「HIP-T100-K」

 

ズボンプレッサーには、縦型(縦置き)と横型(横置き)の2種類あります。

こちらは、縦型タイプ。

縦型(縦置き)

大きくて場所をとりますが、逆に使いたい時にすぐ使うことができ、床に置くこともないので、ズボンが汚れることもありません

横型(横置き)

縦型と比べてコンパクトなので、押入れやベットの下などに収納することができます

面倒くさがりの私には、縦型が合っていました。

それぞれに良い点があるので、自分のスタイルに合ったものを使用すると良いと思います。

 

オススメポイント

プレスの熱で除菌ができる

使い方は、ズボンの間に塩化ビニルのプレスシートを挟むようにしてセットして、レバーを下げて閉じ、タイマーをセットするというもの。2位のコルビーと比べると少しコツがいりますが、慣れるとすんなりできるようになります。

タイマーは最大30分まで設定可能なので、生地の厚さに合わせてしっかりプレスできます。

さらに、パワフルモード(30分)では、その熱によって除菌効果も発揮!

《プレス面&温度》

有効サイズは85cmでかけ面温度は約75度 / プレス時間は約15~30分

温度が75度と他の製品と比べて少し高めですが、これによって除菌を行うことができるのです。

実際に使ってみましたが、生地がテカテカになることはありませんでしたので、ご安心ください^^

上着の消臭機能付き!

こちらの機種には、上着を干すハンガーが付いており、そのハンガーに上着をかけておくと、強力消臭をしてくれる機能が付いています。

消臭機能は消臭機能だけでも、プレスしながらでおどちらでも使用する事ができます。

本体に付いている「大型ファン」でニオイを強力に吸い込み「消臭フィルター」で汗やタバコの煙に含まれるアンモニア臭を強力分解してくれます。

実際、かなり汗を掻くタイプなのですが、匂いはさほど気にならないくらいにはなります。

※消臭フィルターの使用期限は約6ヶ月

※期限を過ぎたら、下記の別売品「ズボンプレッサー用消臭フィルターHIP-F001」と取り替えてください

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東芝 ズボンプレッサー用消臭フィルター HIP-F001【日本製】[HIPF001]
価格:1211円(税込、送料別) (2016/9/29時点)

小物収納ケース&コンセント付き

タイマー横のケース部分を開けると、腕時計やタイピンなどの小物を収納するスペースが付いています。

また、コンセントがついているので、携帯電話を充電することができます。

ロック付キャスター

キャスターが付いているので、重たいプレッサーも楽に移動させる事ができます。

もちろんロックも可能!

rankings2

CORBY(コルビー) 4400JTCMG

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
コルビー ズボンプレッサー【CORBY 4400JTCMG】

価格:29,700円(税込、送料無料) (2016/9/29時点)

サイズ(約):幅460×奥行360×高さ1,090mm(脚部含む)

評価:


・1930年の創業以来、一貫して理想のズボンプレスを追求し続けている「コルビー」

・ヨーロッパ諸国でズボンプレッサーの80%以上のシェアを誇る老舗有名ブランド

高級感あるデザイン性と耐久性の高さから、ホテルの客室装備としても活躍

 

オススメポイント

高級感あるデザイン

知名度の高いコルビーは、その高級感あふれるデザインでとても人気となっています。

インテリアとしても格好良いので、部屋の統一感やデザインにこだわる方は、コルビーの機種がオススメです。

機能性の高い構造

ジャケットハンガー・ネクタイバー・アクセサリー棚などの機能が付いており、利便性が高いです。

クッションパッドで挟み具合を調節したり、切替タイマーのセットも可能。

※ジャケットの消臭、プレス機能は付いていません

※タイマー:15分/30分

生地に優しい

サーモスタッド制御が付いており、高温になりすぎないため、生地に優しく、高級スーツへの使用に適しています。

コルビープレス機

rankings3

東芝 HIP-L35S

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東芝 ズボンプレッサー HIP‐L36‐S【送料無料】

価格:9,400円(税込、送料無料) (2016/9/29時点)

サイズ:幅538×奥行853×高さ75mm

評価:


※パナソニックが横型(横置き)ズボンプレッサーから撤退した今、横型(横置き)のタイプは東芝のみ

 

オススメポイント

収納が可能

コンパクトなため、壁に立てかけたり押入れに収納したりすることが可能。

除菌機能

プレス温度が75度と縦型の東芝の機種と同じく高温なため、除菌効果が期待できます。

ちなみに、プレス時間は15分のみです。

※消臭機能は付いていません


 

実際にズボンプレッサーを使って、時間にゆとりができてとても重宝しています。

私もそうですが、買った方の多くは、「そんなに期待してなかったけど意外と使えて、今では必需品になっている」という声が多かったので、きっと買って損はないと思います。

もし、購入を検討されているようでしたら、ぜひ参考にしてみてください。

以上、ズボンプレッサーのランキングでした!